AI 顔面バランス解析 SaaS — Ver 3.0

審美眼を、
科学する。

MediaPipe搭載のAIが顔面468点を解析し、眉の左右差を0.1mm単位で数値化。
「勘と経験」をデジタルがサポートし、
「感覚のデザイン」を「数値のエビデンス」に変える
アートメイク専用SaaSです。

FaceBalance AI — 顔面バランス解析
A SCENE FROM THE CLINIC

カウンセリングで、
毎日繰り返されるこの会話。

患者 「先生、左右の眉、ちゃんと揃いますか…?」
アーティスト 「はい、しっかり揃えますので大丈夫ですよ。綺麗になりますよ。」
患者 「…(でも、本当に大丈夫かな。どのくらいズレてるんだろう)」

どれだけ腕の立つアーティストでも、「言葉」だけでは不安は消えない。
数値とビジュアルで示して、はじめて患者さんの表情が変わる。

SECTION 01 — PROBLEM

なぜ、アートメイクの現場に
「正解」がなかったのか

アーティストの卓越したセンスに頼ってきたアートメイク業界。その主観的な美しさは、患者との認識のズレや技術継承の壁、そして経営リスクを生み続けています。

🗣️

説明の限界

「綺麗になります」という言葉だけでは、患者さんの『本当に大丈夫かな…』という心の声は消えません。左右差への不安を数値で示せないことが、高単価プランへの成約を阻んでいます。

👁️

客観評価の難しさ

利き目や見る角度によって、同じ顔でも左右差の評価がブレます。ベテランでさえ「感覚」に頼らざるを得ず、その誤差が施術後の認識のズレを生む原因になっています。

👩‍🏫

教育のブラックボックス

ベテランの「感覚」を新人に伝える術がなく、デビューまで平均12ヶ月かかります。スキルの差がサービス品質のバラツキを生み、クリニックのブランドを傷つけます。

⚖️

定着後のクレームリスク

施術直後は満足でも、定着後の色素変化や表情筋の非対称でズレが生じることも。施術前の数値記録がなければ、適切な施術を証明できません。

SECTION 02 — SOLUTION

FaceBalance AI の3つのコア機能

FEATURE 01

AI精密デザイン解析
Imaging Engine

MediaPipeによる顔面468点の特徴点抽出。黄金比と解剖学的配置をAIが学習し、瞳孔・骨格・中顔面の3軸モードで解析します。

0.1mm精度 3軸補正 黄金比ガイド スコア化
AI解析スコア・眉毛の高さ比較画面

技術仕様の詳細

✓ 多角的な顔面分析軸

  • 瞳孔基準:水平バランス
  • 骨格基準:垂直バランス
  • 中顔面基準:立体的ねじれの補正

✓ 7指標同時計測

  1. 眉頭高さ差
  2. 眉山高さ差
  3. 眉尻高さ差
  4. 傾き角度差
  5. 眉長さ差
  6. 眉面積差
  7. 対称スコア(100点満点)

感覚のデザインを、数値のエビデンスへ

瞳孔間距離を基準とした独自スケールで、眉頭・眉山・眉尻の高さ差、角度差、長さ差、面積差を7指標で同時計測。スコアを100点満点で可視化し、患者への説明ツールとしても機能します。

  • 自動基準線描画(瞳孔中心・鼻翼・骨格軸)
  • 左右差を Excellent / Good / Normal / Bad で格付け
  • 黄金比ガイドのオーバーレイ表示
  • mm単位換算(虹彩キャリブレーション対応)
  • 目元の幅・高さ・面積も同時解析
SCORE EXAMPLE — 解析結果イメージ
眉頭の高さ差 Good — 0.4mm
眉山の高さ差 Excellent — 0.1mm
傾き角度差 Normal — 2.1°
眉尻の高さ差 Bad — 1.8mm
総合対称スコア 87/100
FEATURE 02

スマートカルテ & CRM
Patient Management

写真をアップロードするだけで解析完了。術前・デザイン・術後の3フェーズを同一条件で比較管理します。

3フェーズ管理 経過比較 リタッチ通知 開発中
アップロード後の解析画面

施術から定着まで、データで繋ぐ

「術前・デザイン後・術後」の3フェーズを並べて比較するビューで、施術の精度改善を可視化。定着状態に合わせた最適なリタッチ時期を自動算出し、リピート率を高めます。

  • 同一患者の時系列症例を並列比較表示
  • 使用色素・針・マシン設定を記録
  • 定着予測ログ(色素別・皮膚質別)
  • リタッチ最適時期の自動リマインド
  • 施術記録の PDF エクスポート
FEATURE 03

アーティスト評価
Skill Analytics

全施術の平均スコアを集計し、アーティストごとのスキルを定量化。クリニック全体の品質を可視化・標準化します。

スコア集計 苦手部位分析 院内ダッシュボード 開発中

アーティストの技術を、組織の財産に

ベテランの「感覚」をデータに変換し、新人教育に活用。AIが苦手部位(例:左眉尻)を自動特定し、効率的な練習プランを提案します。スタッフ間の技術格差を数値で把握できるため、公平な評価制度の設計にも貢献します。

  • アーティスト別・部位別の平均スコア集計
  • AIによる苦手部位の自動検出
  • 院内品質ダッシュボード(管理者向け)
  • スキルアップロードマップの生成
SECTION 03 — BENEFITS

クリニック経営を数字で動かす

「ツール導入」ではなく、「経営指標の改善」として捉えてください。FaceBalance AIは3つのKPIに直接貢献します。

成約率の向上

AIレポートがクロージングを変える

「0.5mmのズレがあります、こう修正します」と数値で示した瞬間、患者の納得感が生まれます。カウンセリング時間が短縮され、高単価プランへの移行率が高まります。

導入院実績: 32% → 48%(+50%)
教育コストの削減

新人デビューまでの期間を短縮

AIが練習結果を客観的に採点。「どこが悪いか」を数値で示すことで感覚的な指導から脱却。スコアをもとにした具体的な改善指示が成長を加速します。

デビューまで: 12ヶ月 → 4ヶ月
リスクヘッジ

施術記録が法的エビデンスに

術前の詳細な数値記録は、定着後トラブル発生時の「適切な施術を行った証明」になります。医療ADR増加の時代に、クリニックを守る保険になります。

OUR BELIEF

AIは、職人の仕事を奪わない。

アートメイクは、人の顔に向き合う繊細な仕事です。
どれだけ精密なAIがあっても、施術するのは人間であり、患者さんの表情を読んで寄り添うのも人間です。

FaceBalance AIが目指しているのは、アーティストの「勘と経験」を数値として可視化し、その技術を証明できる世界です。

長年かけて磨いてきた審美眼を、AIが「価値あるエビデンス」に変える。それがこのツールの本質です。

「職人の感覚をデジタルがサポートする。
それが美容医療の可視化革命だと、私たちは信じています。」

— FaceBalance AI 開発チーム
RESULTS — 施術前後の変化

数値が、変化を証明する。

施術前後の眉バランス比較

「良くなった気がする」から
「スコアが79 → 87になった」へ

術前・術後を同じ条件で解析することで、改善の度合いを数値で証明できます。患者さんへの説明が変わり、次回施術への信頼につながります。

「AIが『右眉山を1.2mm上げることでスコア91点を実現可能』と提案してくれる。施術のゴールが明確になった。」

79/100
術前スコア
87/100
術後スコア
+8pt
スコア改善幅
0.2mm
術後の左右差
CASE STUDY — 導入事例

導入クリニックが体験した実装の効果

実際に現場で使われているからこそ生まれる、リアルな成果と声をご紹介します。

一番町まつりかクリニック

アーティスト / マネージャー(東京・半蔵門)

「これまでは患者さんの『不安な表情』を読みながら説明していました。AIレポートを見せた瞬間、患者さんの目つきが変わる。『こんなに正確に数値化されるんだ』という安心感が、即成約に繋がっています」

高単価プラン成約率: 32% → 48%(+50%)

渋谷イメージケアクリニック

院長

「新人アーティストの成長速度が3倍になりました。AIのスコアを見ながら『ここを0.2mm修正しましょう』と具体的に指導できるので、曖昧さがなくなり、本当に成長が早い」

新人デビュー期間: 12ヶ月 → 4ヶ月(-67%)

SECTION 04 — PRICING

シンプルな3つのプラン

まずはAI分析機能だけで即日導入可能。CRM・評価機能は先行予約受付中です。

STARTER
¥14,800/月
個人アーティスト・小規模サロン向け
✓ 即時導入可能
  • AI顔面バランス解析(無制限)
  • 3フェーズ分析(術前/デザイン/術後)
  • 7指標スコアリング
  • PDFレポート出力
  • 黄金比ガイド表示
  • 顧客カルテ管理
  • アーティスト評価
デモを試す(無料)
ENTERPRISE
個別 見積もり
大型法人・スクール・フランチャイズ向け
🤝 共同開発パートナー募集
  • プロの全機能
  • アーティスト評価ダッシュボード
  • エリア独占利用権
  • 自社ブランドでのOEM提供
  • 既存カルテシステムとのAPI連携
  • アルゴリズムのカスタマイズ
  • 専任サポート担当
パートナーに応募
FUTURE ROADMAP — 展開ビジョン

アートメイクから美容医療全体

FaceBalance AIはアートメイクを起点に、美容医療全体の「数値化された品質基準」となることを目指しています。

Phase 2

2026年内予定

  • ヒアルロン酸注入:前後の3Dボリューム比較
  • リップ施術:唇の左右対称性・ボリューム指標化
  • 糸リフト:フェイスラインのリフトアップ高さを計測
  • ボトックス:効果範囲と左右差の可視化
Phase 3

2027年

  • 眼瞼下垂手術の手術計画・成果検証
  • 鼻整形:施術ビジュアライゼーション
  • 美容医療全体の「黄金標準」を策定
Beyond Beauty

長期ビジョン

  • 工業検品(部品の歪み検出)への技術転用
  • 建築物の経年変化計測
  • 医療診断補助(顔貌から健康指標を読む)
SECTION 05 — PARTNERSHIP

共同開発パートナーを募集しています

本サービスは「ただの管理ツール」ではなく、日本の医療アートメイクの品質を世界基準へ引き上げるための「共通言語」を目指しています。

現在、CRM機能の詳細な仕様定義およびアーティスト評価アルゴリズムの最終調整を行っております。

「自社の電子カルテと連携したい」
「自社アカデミーの評価基準をシステム化したい」
「特定商圏でこのツールを独占的に活用し、差別化したい」

そのような想いをお持ちのパートナー企業様と共に、このSaaSを完成させたいと考えています。
初期費用免除・症例データの共同活用など、柔軟な条件で対応いたします。
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